2026/10
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AI時代に私たちネクサスは何を提供する会社なのか
カテゴリ:ブログ
AIが進化するほど、専門家に求められる価値は「答えを出すこと」から「本当の問題を見つけること」へ。
最近、仕事の中でAIを使う機会が急速に増えてきました。文章を作る。資料をまとめる。データを分析する。これまで人が時間をかけて行っていた仕事を、AIが驚くほど短時間で行うようになっています。
会計や税務、経営支援の世界も例外ではありません。では、AIが進化した時代に、税理士やコンサルタントには、どのような価値が求められるのでしょうか。
これから重要になるのは、
「答えを出すこと」以上に「本当の問題を見つけること」だと考えています。
例えば、会社の利益率が低下したとします。AIは「売上が減少した」「原価率が上昇した」といった分析を瞬時にしてくれます。しかし、大切なのはその先です。
なぜ、その数字になったのか。
商品やサービスに問題があるのか。現場の仕組みなのか。組織の問題なのか。あるいは、経営者自身がまだ気づいていないところに原因があるのか。
私たちネクサスが見たいのは、数字そのものではなく、「数字の向こう側で何が起きているのか」です。
AIによって、1時間かかっていた仕事が10分でできるようになったなら、重要なのは短縮できた50分を何に使うかです。お客様の話を聞く。現場を見る。本当の問題を考える。そして、これからの会社について経営者と一緒に考える。
AIはこれから、さらに進化していくでしょう。だからこそ私たちは、AIを単なる効率化の道具としてではなく、お客様に提供する価値を高めるための道具として使いたいと思っています。
答えを出すだけではなく、本当の問いを一緒に探す。
そして何かあったときに、「まずネクサスに相談してみよう」と思っていただける存在になる。
AI時代だからこそ、ネクサスは「お客様にとって最も身近な相談相手」であり続けたいと思います。



